砂の美術館でカメラとレンズを試す

きまぐれ日帰り旅行で鳥取へ。メインは砂の美術館(鳥取砂丘)。その他、かにっこ館、白兎神社、宝喜温泉、虎我(ラーメン屋)と回り、日帰りの割には充実した旅となりました。

とにかく、砂の美術館は圧巻のひと言。写真撮影がOKなので、ぶっちゃけ機材総動員でも良かったかな・・・と思わせるスケール感がありました。

屋内施設で夕方には照明が落ちてライトアップされるので、カメラやレンズのポテンシャルが更に良く分かる感じです。以下、作例にコメントを添えてアップ。

DMC-GH4 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

この標準ズームとGH4の組み合わせは最強でした。ISOを上げるとノイジーですが、失敗が減る分、ファミリースナップには安定感抜群の働きをしてくれます。

DMC-GH4 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm
DMC-GH4 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

α55 + SAL85F28

SIGMA60mmと悩んで、こちらを持ち出すことに。切り取るイメージが湧かないと、この手のレンズは難しい・・・。

α55 + SAL85F28
α55 + SAL85F28

NEX-3N + SEL24F18Z

マイクロフォーサーズで統一する方向で考えていましたが、これは手放しちゃいけないレンズということが良く分かりました・・・。

NEX-3N + SEL24F18Z
NEX-3N + SEL24F18Z

E-PM1 + BCL-0980

屋内にF8+旧機種では荷が重すぎました。スケール感を収めたかっただけに残念。

E-PM1 + BCL-0980
E-PM1 + BCL-0980

鳥取砂丘 砂の美術館