FUJIFILM X100F初心者奮闘記「目指せ!写真画質」


X100Fのフィルムシミュレーションには、「ACROS」というモノクロモードが新しく追加されています。

これは、当機に搭載された「X-Trans CMOS Ⅲ」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」の組み合わせがないと再現できない高度なシミュレーション技術のようで、モノクロなのにほんと奥が深いです。

新フィルムシミュレーション “ACROS”(FUJIFILM公式 X Stories)

上記のような記事を読むと、X100Fで撮る写真はRAW現像ではなく、フィルムシミュレーションを通した撮って出しで行くべきだなと感じます。

後から調整すればいいや~が通用しないので、写真技術が凄く上がりそう(笑)

写真画質を存分に楽しみたいと思います。