ラズワルド、入厩。調教師より「素質を感じる」と嬉しいコメント

さて、2度目の入厩となった2歳馬のラズワルド。ゲート試験は無事合格してますが、入厩後に清水英克調教師から独特な脚元というコメントがあり、出資者の方々が少しざわついた記憶があります。

まだ時計は出てませんが、全姉に重賞馬ルルパンブルーがいることもあり、「素質を感じるだけに大事に大事にいきたい」というありがたいコメントを頂きました。

清水英克調教師は、美浦トレセンの新厩舎に第1期として移動しているため、ラズワルドがこれから活躍する上で良い環境下で鍛えてもらえるのではないかと期待しております。

総工費63億円の美浦トレセン新厩舎 馬にも人にもメリット絶大!(東スポWeb)

ラズワルド牡2歳 清水英克厩舎[美浦]
父:ジャングルポケットクラス(戦績):新馬(0-0-0-0)
母:ガトーショコラ募集総額:1080万円
母の父・フジキセキ出資口数:1/400(27,000円)
生産者:石田英機誕生日:2015.05.28
主な勝ち鞍:-
近親活躍馬:ルルパンブルー(フェアリーS-G3)

2017/10/27 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、26日(木)に帰厩しました。
「外厩に出す前と比較して成長したなという印象を受けましたね。気になる脚元を入念に確認しても、今のところスッキリとしていて問題ない様子です。これが乗り始めてどうなるかですね。素質を感じるだけに大事に大事にいきたい気持ちがありますが、まずはデビューに向けて進めてみましょう。もちろん脚元の状態には引き続き注意していきます」(清水英克調教師)


※ノルマンディーファーム小野町(2017年7月28日)での近況画像

ノルマンディーオーナーズクラブより許可を得て引用しています


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