プラチナムバレット、次走は白富士Sを予定

プラチナムバレットの次走予定が更新されました。白富士S(OP)と京都記念(G2)の両睨みでしたが、前者に一本化のようです。

プラチナムバレット牡4歳 芦毛 河内洋厩舎[栗東]
父:マンハッタンカフェクラス(戦績):オープン(3-1-2-2)
母:スノースタイル募集総額:2400万円
母の父・ホワイトマズル出資口数:2/400(120,000円)
生産者:岡田スタッド誕生日:2014.05.19
主な勝ち鞍:京都新聞杯-G2、はなみずき賞(3歳500万下)
近親活躍馬:スマートレイアー(京都大賞典-G2、阪神牝馬S-G2、東京新聞杯-G3)
公式HP:http://www2.normandyoc.com/horse/detail.aspx?umacd=2014009

2017/12/15 (栗東トレセン)
14日(木)にCWコースで6ハロン84.1-69.2-54.0-39.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も単走での追い切りでしたが、ここまで至って順調に調整できています。なにより飼い葉食いが旺盛だし、馬房でも元気いっぱいの様子で、筋力がだいぶ戻ってきたかな。馬体重も490kgまでは増えてきているので、来週からはまた併せ馬で闘争心を高めていくつもり。このまま乗り込んでいけば、1/27(土)東京・白富士ステークス(芝2000m)には態勢が整いそうですね。そこを復帰戦としましょう」(河内洋調教師)


※写真は公式Twitter11月入厩時のもの

ノルマンディー懇親会の席で河内先生が「次は白富士S」とおっしゃってたんですが、結果的にその通りになりました。その際、「大目標は天皇賞(春)」とのことでしたので、勝ち負けは別として、元一流ジョッキーの眼から見てもその器はあると言うことでしょう。期待したいと思います。

そうそう、河内先生に「新馬戦はなぜルメール騎手だったんですか?」と問いかけたところ、「調教の動きが凄くて、めちゃくちゃ自信があった。かなり早くから押さえていた。」とのこと。その理由として、「新馬戦で騎手が無理して、そのまま走らなくなる馬が結構いる。その点、ルメール(騎手)は無理をしない。ほんと上手いよ。」と大絶賛でした。

こういった話を聞くと、昨日のラズワルドもそうですが、新馬戦は経験豊富な有力騎手に当たってほしいと願うばかりです。

ノルマンディーオーナーズクラブ