隣の芝生は青く見える、改め・・・

過去の書き込みを振り返ってみると、2018年1月にも同じようなことを言ってますね。あの時は、シルクの馬が年明けから重賞を3つ勝って、スゲー!って感じた時でした。

前投稿(3歳未勝利馬について思うこと)の後、新馬戦でサリオス、モーベットが立て続けに優勝。前日には、現地でリアアメリアの破壊力を目のあたりにしてます。

そして、公言通り、安田記念はノーザンファーム産の運動会馬券(6頭三連複BOX)を購入。スタートでゴタゴタがありましたが、終わってみればしっかりワンツースリーでフィニッシュでした。しかも、シルクのインディチャンプが1着とは・・・。

これはもう、シルクホースクラブに入会しろ!というお告げなんでしょうか?(笑)

とあるブログで上記新馬勝ち3頭の総申込数や必要実績、抽優馬数などをまとめた記事がアップされてました。簡単に取れる馬ではなかったという内容でしたが、非会員からするとそれでも羨ましい限り。抽優馬(1頭選出/500口のうち200口が抽優馬枠)というシステムがある以上、誰でも出資できる可能性があるんですから。

正直、「隣の芝生は青く見える」から、「隣の芝生は青いのか?」という気持ちに切り替わってます。今年は新規会員が更に増えて、抽優馬枠はますます狭き門になるでしょう。ただ、会員と非会員の違いは大きすぎるので、7月上旬にカタログ請求することにしました。未来の活躍馬がいるのか、そしてそれを見抜けるのかは神のみぞ知るですが、縁があればという気持ちで参加する予定です。