期待のゴルシ産駒、マリアネージュ近況

友駿ホースクラブ

期待のゴールドシップ産駒、マリアネージュ(友駿ホースクラブ)の近況です。

マリアネージュ ©友駿ホースクラブ
マリアネージュ牝馬 芦毛 松永幹夫厩舎[栗東]
父:ゴールドシップクラス(戦績):入厩前
母:マリアージュシチー募集総額:800万円
母の父:ブライアンズタイム出資口数:2/500(32,000円)
生産者:カタオカファーム誕生日:2017.04.24
主な勝ち鞍:-
近親活躍馬:ジャストマリッジ
公式HP:http://www.yusyun-hc.co.jp/horse2017/1735.html

7月24日
清畠のクローバーファームで育成中です。場長は「週3回トレッドミルに20分ほど入れて体力の強化を図っています。800mのトラックではハロン20~17秒のペースで乗り込み、距離は3200m~4000mを消化しています。坂路では週1回ラスト2F15-15の強い稽古を行っています。状態面に関してはまだキ甲が抜けきっていないので、どうしても幼く感じてしまします。しかし弱い面が残っていた脚元も固まり、全体的には丈夫かと思います。また体重が少し落ちましたが、飼い葉はしっかりと食べていますので、戻ってくると思います」と話しています。馬体重は464キロです。

7月17日
清畠のクローバーファームで育成中です。場長は「馬体の成長を促しながら調教を行っています。強めの稽古も週1回坂路で15-15を消化していますが、動きも問題なく良くなっているように感じます。ゲート練習も坂路調教のない日に出し入れをして中立を行っていますが、大人しくこなしています。調教師は幼い面が残っていると指摘されていますが、移動する秋頃には解消されてくると思います。コンスタントに乗り込んでいても飼い葉食いは落ちずに体重も増えてきていますので、馬体面も心配ないかと思います」と話しています。馬体重は472キロです。

http://www.yusyun-hc.co.jp/

秋頃の入厩を目指し、育成は順調に進んでます。お父さんに似て、やんちゃな面を持ち合わせてるようなので、今からデビューが楽しみな1頭。個人的に、管理厩舎が少し不安ですが、そこはマリアネージュ自身の力で弾けてもらえれば。元々、募集時から人気の高かった馬ですが、この馬には記憶に残るような馬になって欲しいと願ってます。

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