キャロットクラブ入会を考えてみる

競馬&一口馬主

前投稿で、1歳牡馬(芝中距離)の補強が急務と書きました。東京サラブレッド、シルクなどの募集馬リストを眺めながら、ふと、キャロットクラブへ入会する選択肢はどうなんだろうと思ったんです。

新規入会者には厳しいと言われるキャロットですが、自分自身でよくよく考えたことはありませんでした。シルクのように抽優馬システムが無いので、新規入会者が人気馬に出資することは100%不可能。ただ、人気馬が走るとは限らないですし、だったら不人気馬になりそうなリストを作ってみて考えようかなと。

こちらの表は、現在キャロットクラブで公開されている2019年募集馬リストから牡馬を抜き取り、母馬優先対象馬や人気馬(兄弟重賞勝ち等)、ダート系種牡馬を削除したものです。「人気」という数値は、7月27日時点のnetkeiba.comお気に入り登録数で、60以下のものを並べました。

現時点では、父、母、産駒の実績や牧場、母馬高齢、遅生まれなどがネガティブ要素として考えられます。最終的には、馬体、測尺、募集価格、厩舎、育成などを加味し、人気要素が確定するでしょう。

こうしてみると選択肢は狭いですが、それでもノーザンファーム育成馬に出資できる安心感はありますし、中長期的には×2(キャロットの優先システム)を取って人気馬や母馬優先を視野に入れた牝馬(血統馬)に出資することが可能。先の長い話ですが、グリサージュ18(東サラ)を出資した際に言っていた 「10年先を見据えて」のアプローチと一緒ですね。

とりあえず、シルク入会の可否が控えてますのでキャロット入会は断言しませんが、二の矢としての準備は着々と進めておきます。

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