【レッドムルガン】格上挑戦は9着惨敗

東京サラブレッドクラブ

小倉1勝クラスの鳥栖特別(芝2000)にレッドムルガン(東京サラブレッド)が出走しました。未勝利戦が出走困難なことから格上挑戦となりましたが、結果は9着惨敗です。

19.08.25 : 8月25日レース後コメント(9着)
和田騎手「ダートより走りはよかったです。できることなら前に行ってどこまで粘れるかという競馬をしてみたかったですが、そこまでの脚力はなかったので、控えてロスのないよう内を回りました。道中は手綱を持つところがあってやる気も見せてくれましたが、ここぞというところでギアが入らず、なかなか追いつけなかったです。最後もバテてはいなかったですし、大きく離されることなく頑張ってくれたんですけどね。すみませんでした」
松永幹調教師「すみませんでした。格上挑戦で力及ばすといった結果でしたが、自分の走りはしてくれたと思います。これからについてはクラブ側と協議して判断させていただきます」

http://www.tokyo-tc.com/syozoku/visualshock16/

4コーナーでばらけて良いポジションになり、抜け出せればという感じでしたが力は及びませんでした。前回、「2歳馬に乗ってる感覚」と酷評された和田騎手でしたが、先入観を持たず最高のエスコートをしてくれたと思います。

脚が遅いこと、ブリンカー効果でやる気を示したこと、決め手不足、スタミナは豊富と、経験を積む中で分かってきたことをもう少し実践で活かしてほしかった。札幌芝2600での走りを見たかったです。続戦する場合は障害しか道は無さそうですが、転厩先があるようなら積極的にチャレンジしてもらいたい。

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