【レッドジェニアル】栗東トレセンに帰厩、次走は神戸新聞杯を予定

東京サラブレッドクラブ

前走の日本ダービー出走後、放牧に出ていたレッドジェニアル(東京サラブレッドクラブ)が栗東トレセンに帰厩しました。

東京サラブレッド レッドジェニアル牡馬 黒鹿毛 高橋義忠厩舎[栗東]
父:キングカメハメハクラス(戦績):オープン
母:レッドアゲート募集総額:2200万円
母の父:マンハッタンカフェ出資口数:1/400(55,000円)
生産者:社台ファーム誕生日:2016.04.05
主な勝ち鞍:京都新聞杯-G2
近親活躍馬:ノワールギャルソン
東京サラブレッド公式HP:http://www.tokyo-tc.com/syozoku/redagate16/

19.08.29 : 高橋厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.4-40.0-26.0-13.0 馬なり 
助手「前を走る2頭を目標に追走、仕掛けないながらも体を大きく使わせておきました。1本目なので慣らした程度でしたが、久々でも余裕がありましたし、フーフーいうところもなく、いい感じでしたよ。もともと踏んでいかないと進んでいかないタイプですが、仕掛けていればギアは上がってさらに加速したはずです。休み明けのせいか、精神面が成長したからなのか、カリカリしたところがなく、ふだんからボーッとしていますが、いまはそれでちょうどいいくらい。いい意味でまだ気が入っていないと受け止めています。レースに向けて週2本ずつ時計を出して行けば変わってくるでしょう」


19.08.28 : 高橋厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 62.1-45.8-30.1-15.3 馬なり
助手「体つきはまだ子供っぽいですが、馬体重は500キロとふっくらして帰ってきました。相変わらず性別関係なく馬を見つけると鳴いていますが、それも活気がいいといい方にとらえています。もともと緩い馬ですが、牧場でも速いところはそれほど入れていなかったのか、乗った感じでもまだ緩く、前後のつながりも薄く感じました。これからひと追いごとにゆっくりネジをしめていくイメージで進めていけば緩さが解消し、つながりも出てくるでしょう。あすは1本目の追い切りを消化する予定。急に調教を強めても体がびっくりしてしまうので、感触を確かめる程度に気持ちよく動かそうと考えています」
※次走は9月22日(日)阪神11レース・3歳オープン/神戸新聞杯(GⅡ)芝2400mに酒井騎手で向かう予定です。

http://www.tokyo-tc.com/syozoku/redagate16/

いい状態でリフレッシュ放牧から帰ってきました。 高橋厩舎のHPにも写真、コメントが掲載されており、精神的にも肉体的にもいいコンディションのようです。 次走・神戸新聞杯の1週前には酒井騎手を背にしっかり追い切るとのこと。

本番の菊花賞に向けて、一歩づつ慎重に進めてもらえればと思います。精神面の成長がいい方向に出てくれれば、相当楽しみな存在になりそうです。亡き父に捧げる大きな勝利を、ぜひとも掴み取って欲しい。

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