【レッドジェニアル】ダービーの悪夢再び

東京サラブレッドクラブ

京都新聞杯優勝時のパドックにて

先週の日経新春杯(京都GII・芝2400)にレッドジェニアルが出走しました。

結果は、1番人気の7着。

かれこれ10年近く一口馬主をしてますが、今回初めて武豊騎手に騎乗して頂きました。

重賞で1番人気だっただけに、なんとも悔しい結果です。

2020.01.19 : 1月19日レース後コメント(7着)
武豊騎手「ゲート内で座り込む形になり、出が悪かったです。もう少し前で運びたかったのですが、道中も緩い馬場を気にしていたのか行きっぷりが悪かったですし、道中も内につけないとまっすぐ上手に走れませんでした。ラストはいい脚を使ってくれたのですが、すみませんでした」

高橋忠調教師「厩舎装鞍を必要としないほど馬は成長しているのですが、きょうはゲートで後手を踏んでしまいました。勝負する前にジョッキーのレースプランも崩れてしまったと思います。流れに乗れなかった中でも脚を使ってくれましたが、あのポジションからのヨーイドンでは厳しかったですね。このあとは一旦放牧へ出しますが、帰厩したらゲート練習をしようと考えています。すみませんでした」

2020.01.22 : 高橋厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
高橋忠調教師「競馬をしたのは直線だけだったので息もすぐ入っていましたし、レース後も元気いっぱいで見た目ではダメージは確認できません。きょう(水)グリーンウッドトレーニングへ移動しましたが、トモを中心に疲れがないかしっかり確認してから立ち上げてもらうことにしています。今後については現時点で中山記念と日経賞のどちらかでと考えているところで、ジェニアル自身の状態や出走予定馬などを見定めて判断させていただきます」

http://www.tokyo-tc.com/syozoku/redagate16/

ダービーの時の同じように、ゲートでトモを落として出遅れ。これで万事休す。

まぁ変にごちゃごちゃせず、馬の気持ち(緩い馬場を嫌う)を最優先して騎乗してもらったのは良かったと思います。

休み明けの始動戦ですし、次に期待しましょう。

今回の教訓から、馬場の荒れた京都記念に向かわず中山記念に向かうようです。

次も武豊騎手だと嬉しいんですが。